2017年9月19日火曜日

SDA in 王滝中止となりましたが、王滝村へ行って良かった!

台風予報はありましたが、

いつもと変わらず、金曜日の早い段階で王滝村へと出発!

快晴の諏訪湖を通過。

しっかりとレース前の赤ビーツローディングも欠かさず。アルミホイルでオーブン焼きした赤ビーツに軽く天然塩をかけたもの。個人的には大好きです!飲む輸血とまでいわれるビーツはスーパーアスリートフードです。

海外遠征時の胃腸薬として欠かせない日野製薬さんの「百草」「百草丸」。王滝村に来るときは必ず立ち寄ります。

金曜お昼過ぎの段階の御岳湖から見る王滝村。

しかし、到着後すぐに台風による大会中止のお知らせ。。。

アメリカ遠征からピークを作っていただけに、非常に残念なニュース。

大自然を相手にするスポーツ、こればかりは仕方ありませんね。

しかし、やってきたことは絶対に無駄にはならないです。

今回、王滝へ向けた努力は「結果」という形では表には出ませんが、

日々のトレーニングで確実に「成長」した自分と向き合えました。



とりあえず、レースレディな熱くなった身体を鎮めるために夕暮れライドへ出かけました。

最高に気持ち良かったです。

本来ならば賑わっているはずのちょっと寂しいレース会場へも。

帰ることもできたのですが、なんだかんだで二日間滞在しました。

家族のような存在の民宿「藤屋」さんファミリー、
金曜の夜に到着した妻、
レースが無いことを知っても藤屋さんに集まってきたたくさんのMTB仲間達、
皆さんと楽しい時間を過ごしました。

藤屋さんの前にはレースがあったかのように沢山の車が停まっていました!

そして、美味しいお食事や温泉まで!↓は王滝村の松茸ご飯!


名残惜しく、王滝村を後にしました。みんな最高です!ありがとうございました!

東京は青梅に帰ってきてコーキ屋さんに「ただいま」のご挨拶。

レースはなかったけれど最高の状態にバイクを整備してくれました。ありがとうございました!

アスリートフード研究家・清子の旅行記のような王滝遠征レポートも是非ごらんください。

2017年9月14日木曜日

SDA in 王滝120kmレースバイク

今週末に迫った国内最大長距離MTBレース「SDA in 王滝」120km。

台風18号の進路次第では昨年秋と同様の悪天候が予想されています。

昨年秋の大雨のレースレポート:http://yuki.bikejournal.jp/?m=20160920

改めて見返すと、同じ天候になった場合の補給、服装、装備の参考になります。また改善点も見えてきました。

今年は↓な仕様で今のところ臨む予定です。若干の変更はあるかもです。最終的なバイクは前日会場にて公開しています。
キャニオンLUX チーム仕様。

トピークのニンジャケージをダウンチューブへ装着。昨年はバックポケットにボトルを入れていたのですが、揺れや、腰への負担が気になっていたので今回はフレームに装着しました。ニンジャケージはタイラップで取り付けられるデザインにもなっているので便利です。大丈夫だとは思うのですが念のために、ズレや外れ防止のために強力テープで補強。


サドルバッグ中身。以前と比べるとだいぶシンプルになってきました。
・マキシス フライウェイトチューブ(穴がないか確認済)+バルブエクステンダー(リムが高いため)+タイヤブートをジップロックに入れて(他との摩擦防止)
トピーク CO2カートリッジ25g2個
トピーク マイクロエアーブースター
トピーク ミニ9 プロ ツール
トピーク エアロウェッジ サドルバッグ、 マイクロサイズ、 ストラップマウント

パンク修理装備にもはやマストアイテムになっているのがチューブレス用「プラグ」。世界でもスタンダードアイテムです。今年レース中にパンクありましたが(無いのが一番ですが・・・)、一度もチューブを入れることなく最小限のタイムロスでパンクを修理できています。サイドウォールの穴も基本塞ぐことができます。スタンズのシーラントと合わせて使っています。

私が使用しているのはチューブレス・パンク修理キット 「サムライスォード」。ハンドルバーのエンド部に収納できるので見た目もスマート!

タイヤはマキシスのIKON。

転がり抵抗の低さ、グリップの高さ、耐久性、かなり完成度の高いタイヤです。
もう少し軽量で転がりが良いASPENも今シーズン使用していますが、オールマイティで安定感の高いIKONをチョイス。サイドノブもしっかりあるので王滝のシャープな石のサイドカット防止にも一役買うはずです。


グリップは言わずと知れた定番のエルゴン・GS1。コレなしではもう自転車は乗れない?!というほど私の中ではマストアイテムです。手だけではなく、上半身全体をラウンドグリップに比べてリラックスできるので疲労軽減へとつながります。

サドルは、エルゴンSMR3 Pro Carbon S。こちらもエルゴノミックデザインで、お尻の安定感、ペダリングのしやすさにつながっています。

ホイールはDT SWISS XMC 1200 29!「さすが」としか言いようが無いです。ここまで高次元に軽量と剛性を兼ね揃えたホイールは他に無いのでは?!
54tスターラチェットフリーハブにアップグレードしたのですが、さらにかかりが良くなり死角がない完ホイールとなっています。

 例年1X11ではフロント32tでしたが、イーグル1X12化により34tを装着。

チェーンオイルはフィニッシュラインのセラミックウェットを予定。悪天候でも耐久性、動きの軽さの両方を実現しています。すごい大雨の場合は、セラミックグリースも薄く塗布するかもしれません。

今回もいつも変わらず、自分を超える戦い「超戦」!ですね⭐︎

会場でお会いしましょう!!!!

2017年9月9日土曜日

2ヶ月の海外遠征を無事に終え、帰国しております!

2ヶ月のアメリカ/コロンビア遠征から帰ってまいりました。

今年の夏も最高でした。やっぱりこの期間は私にとってマストです。

アメリカ・コロラド州は私にとってソウルプレイス。第二の故郷。

心身ともに癒され、充電され、また成長し、強くなれました。

環境、人、全てに感謝です。

ありがとうございます。

悶々としていたシーズン前半から、

今遠征で表彰台4回(内優勝2回)という形で結果も残せました。

↓成田にて。夫婦で笑顔の帰国!
 ©Satoru Yamashita

帰国後は順調にコンディション整えています。

実は最後のレース中に、両足が完全に攣りながらも無理やり乗り続け、痙攣を止めるために思い切り足を殴り続けていました。その結果、軽い打撲と肉離れ的な症状があったのですが、回復は早く、すでにトレーニングも再開できています。

しかしながら、日本の湿気はすごいですね。気候のギャップにも対応していかないといけませんが、この日本特有の濃い緑はとても好きです。帰ってきたな〜っと感じます。

休む暇もなく、来週末は日本最大の長距離MTBレース「SDA in 王滝」120キロ。

久しぶりの国内レース。
いろいろワクワクしています。

コンディションしっかり整えて、進化した池田祐樹で思い切り走るので、よろしくお願いいたします!



2017年9月5日火曜日

アメリカ遠征最終レース「エステス・エピック」準優勝!

アメリカ遠征最終レース「エステス・エピック」50マイルは、

Photo: Sayako Ikeda

激闘の末、

Photo: Sayako Ikeda

準優勝でした。

Photo: Sayako Ikeda

エクステラのプロ選手、ベン・アレン選手(オーストラリア)と競りに競りましたが、負けました。今持てる全てを出し切った結果です。悔しいですが、彼がこの日この場で一番強かったです。

Photo: Sayako Ikeda

真剣にぶつかりあって高め合ったライバル。また新しい出会いに感謝です。ベン、おめでとう!!!

翌日のトレイルハーフマラソンに参戦した妻・清子は、なんと!

年代カテゴリーで優勝!女子総合でも5位!


夫婦で表彰台に立つという最高のフィナーレで遠征を締めくくることができました。

たくさんの応援ありがとうございました!

さらに!
もう一人参戦したコロラド在住の日本の友人Aki君もなんと初MTBレースで25マイルの部・年代カテゴリーで準優勝!

参戦した日本人全員表彰台ってすごくないですか(笑!

We rocked!!!!


今はデンバー空港に来ております。

第二の故郷でもあるコロラドでの時間は癒しでもあり、強くしてくれる大切な時でした。

さらに成長した池田祐樹を日本でもよろしくお願いします!

レースレポートはまた後ほどアップ致します⭐︎

2017年9月2日土曜日

ブレック・エピックレースレポート&エステス・エピックレース前日&お知らせ!

先日のブレック・エピック3デイの優勝レースレポートが産経デジタル「サイクリスト」さんのウェブサイトに掲載されました!

ブログのレースレポートに代わってご覧いただけると幸いです。

↓↓

米コロラド州のMTBステージレース「ブレックエピック3デイズ」で総合優勝 「逆境が高めた集中力」http://cyclist.sanspo.com/356028

http://cyclist.sanspo.com/356028
©Linda Guerrette

改めて、多大な応援ありがとうございました!


ブレックを離れ、昨日からエステスパークへ移動してきました。


今アメリカ遠征の最終レースは、

今年初開催の「エステス・エピック」。

距離は50マイル(80キロ)。

今回はアスリートフード研究家・清子が帯同しています。

日本食をベースにした食事。

コロラド在住の友人、Aki君とコースの一部試走へ。Aki君も明日のエステス・エピックへ参戦します!明日は二人で大和魂見せます!
 しかし、ウェブサイトに載っていたGPSファイルがおかしく、アドベンチャー的なライドになってしまいました(泣)。

レース前に少し体力消耗してしまいましたが、最終的にはコースも見られたので結果良し!これも経験!

全てをポジティブなエネルギーに変え、

明日は遠征の集大成として最高のレースをします!

今回の レースバイク。グリップ(ERGON GS1)とサドル (Ergon SMR3 Pro Carbon S)をホワイトからブラックに変え、見た目がシャープになりました。ホワイトも好きですが、カラーを変えるだけでもフレッシュな気分になりますね。

軽量化でドロッパーポストからレギュラーシートポストへ。

 明日も変わらず「超戦」!

今の自分を超える戦いをしてきます。そして、勝ちます!



お知らせ: Facebookのアスリートページにブルーバッジが付きました!
私が申請してつくものではなく、Facebookが認証してくれたようです!
「ページまたはプロフィールにブルーバッジ が表示されている場合は、Facebookが、その著名人やメディア、ブランドの公式ページまたは公式プロフィールであると認めている。」とのことです。
皆様の多大な応援のおかげです。ありがとうございます!
アスリートページの方もこれからもぜひよろしくお願いいたします!


公式ウェブサイト(本ブログ含む)の右上のSNSのアイコン/リンクにYou Tubeページが追加されました。
登録、ご覧いただけると幸いです!





2017年8月30日水曜日

夏のコロラド生活も残すところ1週間。

帰国までちょうど1週間となってしまいました。

ということで先日、コロラドの中でおそらく一番お気に入りのトレイル「レナウィー」へ行ってきました。一年に一度はここに来ないと!

森林限界を越え、とんでもなくキツイ登りを経て、標高約3700mで出会える絶景。

その中で極上のシングルトラックを駆け抜ければ疲れも吹っ飛び、あとはトランス状態で楽しむだけ!


レナウィートレイルの頂上付近のシングルトラックを撮影したムービーです!ぜひ、ご覧ください!
超スリリングなセクションです。

もちろん柵もないバックカントリー系。

滑落の危険と隣り合わせの細いシングルトラックにテクニカルなロックセクション。
一瞬も気を緩められないこのシチュエーションが冒険心に火を点け、身体中からアドレナリンが放出されまくります!

もうたまりません!

私のYouTubeチャンネルにトレイルライドのムービーを中心に上げているので良かったら登録お願いします⭐︎


おとといから、妻の池田清子(アスリートフード研究家)がコロラドへやってきました!7月4日以来の再会です。
私の最終戦のサポートおよび、自らのトレイルランのレース参戦がメインの目的です!そして、コロラドを思い切り楽しむことです⭐︎

昨晩はコロラドに住むジャパニーズレジェンド?!とBBQパーティ。皆さんにはいつもお世話になりっぱなしです(汗。常に刺激をもらっています。心から感謝&リスペクトです。

ブレックは、すこ〜しずつ葉の色が秋めいてきましたよ。朝晩の気温は一桁、霜も降りたりするほどです。白樺の葉のゴールデンカラーがこれまた素敵なんですよね!

今日は、土曜のレース前最後の追い込みトレーニング。
 きっついけれど、追い込んだ分だけ出力も上がっています。

とっても良い感じに仕上がってきています!

あとは調整してやってきたことの全てを出すだけ!


2017年8月26日土曜日

楽しくトレーニング!

強くなる秘訣・・・

真剣に楽しむことでしょう!

ここブレックでトレーニングを真剣に取り組んでいますが、
楽しむことでさらに伸びている気がします。

辛いメニュートレーニングもウェイトトレーニングも少しでも成長を感じれば楽しい。
しかし、真剣に取り組まなければ成長もない。

もちろん伸び悩むプラトーな時期もある。

でも、そんなときはご褒美に極上のトレイルを思う存分に乗る。

MTBは私にとってセラピー的な存在でもある。

いくつかライド中のムービーを撮影したのでご紹介します!

バーニーフォード・トレイル

ウェリントン・トレイル/マウンテンバイクパーク
トレイルの最後、もしくは入り口にパークがあるので、ライド前のウォームアップ、もしくは「おさらい」的にパンプトラックを利用できます。

プチドロップ、ラダーなどもあるのでMTB基礎動作を一通り体験できます。

しかも滞在先から自走で3分ほどなので重宝しています。

加えてこの絶景に囲まれています。

ジムでのウェイトも地味に上げていって45lbプレート4枚に。少しずつ少しずつ積み上げていきます。

最近、ジムの壁に素敵なアートが描かれました。テンション上がります!(ガラス割ったの私じゃないですよ〜w)

ブレックはすでに朝晩は気温一桁となり、寒いです。

山の上は雪もチラつくことも。

標高3000m地点の短い夏のプレミアムな環境。

帰国まで思う存分に満喫し、楽しみ、強くなって帰ります!